いよいよ今日プロ野球が開幕します。
今年はセリーグの監督も随分若返りが進みました。
私が青春時代に応援していた選手がもう監督か…。
ジャイアンツの高橋監督が40歳ということで、過去最年少での優勝監督は誰なのか調べてみました。
最年少での優勝記録は30歳でした。
鶴岡一人(南海監督)1916.7.27生 1946年優勝
中西太(西鉄監督)1933.4.11生 1963年優勝
誕生日からすると最年少優勝監督は1946年の鶴岡監督ということになります。
ちなみに中西監督は29歳で監督就任。それだけでも今考えると凄いのですが、その当時の西鉄ライオンズは青年内閣ということで、
豊田泰光 助監督 27歳
稲尾和久 投手コーチ 25歳
という首脳陣でした。
いやいや、凄い…。
ちなみに上記であげた選手はいずれも選手兼任です。まだまだ若いですからねえ。
監督年齢の若さから言えば、上には上がいるものです。
25歳での監督就任という記録があります。
藤本英雄(巨人監督) 1918.5.18生 1944年2位
1944年ということでお気づきの方もいるかと思いますが、1944年は戦時中でとにかく選手層が薄かった(当時は6球団制で選手登録人数が6球団合わせて72人!)という事情がこのような最年少監督を生み出す素地になったのです。
もちろん藤本監督も選手兼任監督です。
最年少監督の記録更新については何か大きな出来事がない限り更新が不可能ということでしょうか。
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